CMSシステム。PHP と MySQL を必要とする。apache と併用される。
ダッシュボード(管理用画面)からシステムのアップデートを簡単に行える。
WYSIWYGのコンテンツ作成ができる。
画像のアップロードが記事の作成画面から利用できる。 アップロードされた画像をリサイズしてくれる(回転はできない?対応したかも)。
スキンをダッシュボードから導入して選ぶことができる。
入手可能なスキンが豊富だが、日本語にきちんと対応していないものも多い。
ソースコードの閲覧 http://core.trac.wordpress.org/browser
nishimotz.com ドメインにおいては以下のとおり運用している:
「設定」「プライバシー」「ブログの公開状態」に「検索エンジン (例: Google、Sphere、Technorati) やアーカイブサイトなどすべてに対しこのブログを閲覧可能にする」かどうかの設定がある。
プラグインは wp-content/plugins に入れる。
WP Multibyte Patch : WP日本語版には入っている。Add New で検索しても出てこないので後から入れる場合は zip を展開して scp する。
Ktai Style プラグインを利用すると携帯電話からアクセスできるサイトを作ることができる。
emoji プラグイン
wptouch プラグイン
タグクラウドのカスタマイズをするプラグイン
Atahualpa Theme
Tarski Theme
http://1web-system-school.at.webry.info/201005/article_78.html テーマを作る方法
自動更新で上書きされてしまうことを避けるために以下の方法がある。
Recent Posts: more than 15 on WP3
wp-includes/default-widgets.php, lines 542-3
else if ( $number > 15 ) $number = 15;
ここを変えると 15 以上の Recent Posts を表示できるが、wordpress をアップデートするともとに戻ってしまう。
PHPによるWordPressカスタマイズブック―3.x対応
テーマやプラグインの作り方、データベースを直接叩く方法などが解説されている。
Rails で Ruby を覚えるように、WordPress で PHP を学ぶ、というのもアリでは。。