Lawrence Rabiner Biing-Hwang Juang
Prentice Hall
売り上げランキング: 171670
Lawrence Rabiner Biing‐Hwang Juang
NTTアドバンステクノロジ
売り上げランキング: 1410268
定式化
テストパターン : T
参照パターン : {R_1, R_2, ... R_V}
テストフレームインデックス : m (1 <= m <= M)
参照パターン R_v のインデックス : n (1 <= n <= N_v)
R_v におけるフレームのインデックス n (1 <= n <= N_v)
テストパターンのフレーム t(m) と参照パターンのフレーム r_v(n) の
局所的な距離 : d(m, n, v)
各テストフレームに対する累積距離 : d_A(m, n, v)
仮定
- 最大のpath伸縮を2倍までとする
n = 1 の場合
d_A(m, 1, v) = d(m, 1, v)
+ min | min [d_A(m-1, N_r, r)] |
| 1 <= r <= V |
| |
| d_A(m-1, 1, v) |
- すべての参照パターンの最終状態からの遷移の最小コスト候補
- 同じ参照の先頭フレームを繰り返しマッチングさせる場合
n >= 2 の場合
d_A(m, n, v) = d(m, n, v)
+ min (d_A(m-1, j, v))
n-2 <= j <= n
- j のループは,(m-1, n-2), (m-1, n-1), (m-1, n) のそれぞれから
(m, n) に遷移するパスを比較することに対応する
- 実際には argmin のインデックスも保存する必要がある
最終解
D^* = min [ d_A(M, N_v, v) ]
1 <= v <= V
テストパターンの最終フレームに対して,
すべての参照パターン v について、
参照パターンの最終フレームに対応する累積コストの最小値を求める。
実際にはそのような解が得られる添字を「最後のラベル」とする。
バックトレースして,テストパターン全体と、参照パターンの
アラインメントを求める。